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ワイヤレスなギター環境|YAMAHA THR10Ⅱ お洒落なアンプとおすすめヘッドホンレビュー

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自宅を見渡してみると、マウス、キーボード、イヤホンなど、これまで有線だったモノたちは、いつの間にかワイヤレス対応の製品に置き換わっていました。

今回は、趣味のエレキギターにまで手を広げてワイヤレス化してみたので、購入した製品やセットアップ方法を紹介しようと思います。

ギターのケーブルって、練習の度にアンプと繋げたり、片づけたり、演奏中も足元で場所をとったりと、とても煩わしい存在ですよね。

ワイヤレスにしたおかげで、このような煩わしさから解放され、ギターを取ればすぐに練習できるようになりました。

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エレキギターとアンプ間のワイヤレス化

エレキギターをワイヤレス化するには、ワイヤレスレシーバー内蔵のアンプギターワイヤレストランスミッターが必要です。

エレキギターは、そもそもアンプから音を出力して演奏する楽器であり、これまでギター本体とアンプはケーブルで接続する必要がありました。

これが、無線技術の進歩により、ワイヤレスレシーバー内蔵(Bluetooth接続対応)のアンプが登場し、ギター側にも音を無線でアンプに伝送するトランスミッターを取り付けることで、ギターとアンプ間をワイヤレスで接続して音を奏でることができるようになりました。

ギターからの受信:ワイヤレスレシーバー内蔵アンプ

ワイヤレスレシーバー内蔵のアンプは、YAMAHAのTHR10II Wirelessを購入しました。上位モデルにTHR30Ⅱ Wirelessもあります。

ワイヤレス未対応の「THR10Ⅱ」は、名称、外観が似ているため、購入する際は間違わないようにご注意ください

THR10II Wirelessは、高級感のある質感や色合いでインテリアアイテムとしても気に入っています。

YAMAHA THR10Ⅱ
YAMAHA THR10Ⅱ
  • 重量は3.2kgほどで、持ち運びしやすいです
  • 電源は、コンセントアダプターだけでなく、内蔵充電池も利用できます
  • ワイヤレスかつコードレスの設計思想が素晴く美しい

上位モデルのTHR30Ⅱ Wirelessは、限定カラーも発売されました

ギターからの出力:ギターワイヤレストランスミッター

ギターワイヤレストランスミッターは、THR10II Wirelessに対応したLINE6 Relay G10TIIを購入しました。こんな感じでギターに装着します。

LINE6 Relay G10TII
LINE6 Relay G10TII

追記:LINE6 Relay G10TIIは、メーカーサイトからファームウェアのアップデートについて、以下の案内がありました

2016年6月から2020年2月までに販売されたLine 6 Relay G10、Relay G10S、Relay G10T ギターワイヤレス製品につきまして、ごく稀にトランスミッターの充電中に異常な発熱が発生することが報告されました

これらの製品をお持ちの場合、もしくはRelay G10TをLine 6 Spider V/Spider V MkII、ヤマハ THR-IIギター・アンプと組み合わせてご使用されている場合は、上記の発熱の発生を防止するため、早急に最新のファームウェアへのアップデートを実行していただけますようお願いいたします

Relay G10シリーズ製品をご使用のお客様へ 重要なお知らせ

2016年6月から2020年2月以降に販売されている製品には、ファームウェアが適用されています。

LINE6 Relay G10TIIは、THR10II WirelessのINPUT端子に挿しておけば、自動的に充電できるので便利です。

LINE6 Relay G10TII
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アンプとヘッドホン間のワイヤレス化

アンプからの出力:Bluetoothトランスミッター

ギターとアンプ間のワイヤレス化に加えて、アンプとヘッドホン間もワイヤレス化しました。

アンプからワイヤレスヘッドホンに音を送るには、アンプ側にBluetoothトランスミッターを装着する必要があります。

JPT1 Bluetooth」「Mekano Bluetooth」のいずれも、CD音源と同等の音質で低遅延の通信を可能とするコーデックaptX LL(LLとはLow Latencyの略)に対応しているので、ギタからアンプ、アンプからヘッドホンへのワイヤレス通信環境の実現に最適です。

こんな感じでPHONES端子に接続します。

JPRiDE JPT1 Bluetooth
JPRiDE JPT1 Bluetooth

JPT1 Bluetooth」「Mekano Bluetooth」のいずれも、トランスミッター(送信機)とレシーバー(受信機)をスイッチで切り替えることができます。

今回は、アンプからヘッドホンへ音を送信する役割で利用するため、送信モード(TX)で利用します

JPRiDE JPT1 Bluetooth
JPRiDE JPT1 Bluetooth

アンプからの受信:ワイヤレスヘッドホン

ワイヤレスヘッドホン パナソニック RP-HD300B-T
ワイヤレスヘッドホン パナソニック RP-HD300B-T

ワイヤレスヘッドホンは、パナソニックのRP-HD300B-Tを購入しました。このヘッドホンもaptX LL に対応しています。

アンプ側のトランスミッターから送られる音声データのコーデックが「aptX LL」なので、低遅延で高品質な音を問題なく聴くことができます。

まとめ

ギターとアンプ、アンプとヘッドホン間の通信をワイヤレス化することで、音質に問題がでないかを懸念していましたが、全く問題ありませんでした。

むしろ、YAMAHAのアンプの音色の良さに驚きました。THR10II Wirelessは、外観もお洒落で、サイズもそれほど場所を取らないので、いつも座っているデスクチェアの近くに配置しています。

ワイヤレスなので、すぐにギターを手に取って、練習できるのが嬉しいです。

今回、購入した製品をまとめておきます。気になった方の参考になると幸いです。

すまーとちゃんねるを閲覧いただきありがとうございました。

骨伝導イヤホンで大人気のShokz OpenRun Proに関する記事「Shokz OpenRun Pro|ランニングが楽しくなる骨伝導イヤホンが超おすすめ【レビュー】」もおすすめです。

コメント

  1. しろ より:

    こんにちは。身の回りのケーブル類を極力減らすスッキリ配線は見た目も取り回しもいいですね!
    ちなみにメトロノーム等の外部音源はどのようにヘッドホンに繋いでいらっしゃいますか?

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