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MacBook|Time Machineで自動バックアップを設定する方法

Apple
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MacBook Air M2を購入してから数ヶ月が経過しましたが、Mac OSのTime Machine機能を使ったバックアップの設定を行っていませんでした。

ということで、今回は、Mac OSのTime Machine機能を使ったバックアップ方法について、備忘録も兼ねてまとめていこうと思います。

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Mac OS Time Machineのバックアップ仕様

ちなみに、Mac OSのTime Machineのバックアップスケジュールは、以下のようにデフォルトで設定されており、変更ができません。

  • 過去24時間の1時間ごとのバックアップ
  • 過去1ヶ月の1日ごとのバックアップ
  • 過去のすべての月の1週間ごとのバックアップ

かなりしっかりとバックアップを取ってくれますね。ハードディスクが一杯になった場合は、古いバックアップファイルが自動で削除されるので、基本的に一度設定したら、ほったらかしにしておいても大丈夫です。

Time Machineでバックアップをとる方法

Mac OSのTime Machineで外付けディスクにバックアップを取得する方法は、とても簡単です。

外付けHDD接続時のポップアップから開始する場合

MacBookに外付けHDDを接続すると右上に以下のようなポップアップが表示されるので、ここからTime Machineの設定を開始できます。

システム環境設定からTime Machineを起動する場合

システム環境設定からTime Machineを選択して起動するのが一般的です。

バックアップ先のディスクを選択

Time Machineの画面で「ディスクを選択」をクリックします

利用可能なディスクの中から「Transcend」を選択し、「ディスクを使用」をクリックします

バックアップ用パスワードの設定

「バックアップ用パスワード」、「パスワードの確認欄」、「パスワードのヒント」を入力し、「ディスクを暗号化」をクリックします。

このパスワードは、データの復元に必要となるため、メモして大切に保管してください。

バックアップ取得開始〜完了

以上の手順でバックアップが始まります。

バックアップ完了のポップアップが表示されたら完了です

これでいざという時でも安心ですね。

ちなみに、今回、Time Machineのバックアップで使った外付けハードディスクは、こちら「Transcend(トランセンド)ポータブルHDD 2TB」です。大容量かつデータ転送も高速、デザインもスリムなので、気に入っています。

追伸:Transcendのハードディスクの2TBを全てバックアップ領域として使用するのはもったいないので、バックアップ領域とその他の領域にパーティションを分割し、上記の手順をやりなおしました。

同じようにパーティション設定を行いたい方は、こちらも参考ください。

TimeMachineのバックアップを停止する方法

ちなみに、上記で設定したハードディスクへのTime Machineによるバックアップを停止する方法も紹介しておきます。

システム環境設定からTime Machineを開いて、バックアップディスクを選択し、「ディスク削除」をクリックします。

ポップアップの「このディスクの使用を停止」をクリックします。

以上で、バックアップを停止できます。

最後まで、すまーとちゃんねるを閲覧いただきありがとうございました。

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