今日、購入を検討している八ヶ岳の中古別荘で、ホームインスペクションを受けてきた。
13時から始まって、終わったのは16時過ぎ。
3時間以上、かなりじっくりと建物を見てもらった。
まずは結果だけ。
今のところ、購入をためらうような致命的な問題は見つからなかった。
正直、ホッとした。
もちろん、何も問題がなかったわけではない。
築年数の経った建物なので、これから手を入れたほうがよさそうなところはいくつかあった。
外壁は塗装が少し劣化していて、一部にはひびも見られる。
レンガ部分も含めて、今後は補修を考えたほうがよさそうとのことだった。
ウッドデッキも、柱の一部は補修が必要になりそうだ。

太い梁にはクラックが入っているところもあった。
ログハウスなので、こういう割れを見ると素人としてはちょっとドキッとする。
こちらとしては、
「割れてますけど・・・」
くらいの気持ちなのだが、現時点では致命的なものではなさそうとのこと。

そして、かなり気になっていた屋根。
古くなってはいるものの、雨漏りは確認されず、今のところ大きな異常もなさそうだった。

軒下など、まだ確認してもらっている部分もある。
正式な結果については、
後日PDFのレポートをいただけることになっているので、
届いたら改めて書こうと思う。
今日はあくまで、現地で聞いた範囲での話だ。
それでも、
「この家、大丈夫だろうか」
という一番大きな心配については、ひとまず安心することができた。

ちなみに、インスペクションは3時間以上かかった。
ずっと立ち会っている必要はないとのことだったので、
途中で少しだけ別荘を離れることにした。
向かったのは、KAGETORA MAPで候補としていたカフェ。
家をプロに調べてもらっている間、僕はコーヒーを飲んでいた。
役割分担としては、たぶんこれで合っている。
コーヒーとチーズケーキの話は、また次の記事で。
今日はとりあえず、
家が大丈夫そうでよかった。


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